
電気設備のメンテナンスは
大丈夫ですか?
メンテナンス
Maintenance


制御盤もメンテナンスが重要です
制御盤を放置すると何が起こるのか?
その1
劣化による部品の故障
部品が故障しますと機械は100%の稼働はしなくなります。
電気回路は大きな部品から小さな部品まで多岐に渡って接続されている為、
一つの部品が壊れることで機械が全く動かなくなることもあります。
その2
各部品に電線を接続しているボルトの緩み
長年使用していますと微細な振動でも長い年月かけて次第にボルトが緩んできます。ボルトが緩むと接触不良による機械の動作不良が起こります。
↓更には
これで済めばまだ良い方で、最悪の場合、火災が発生します。
ボルトが緩むと電気の抵抗値が上昇し、それに伴って熱量も上昇します。
それが限界まで来ると火災が発生します。
制御盤内で火災が発生しますと内部で自然消火したとしても盤内に張り巡らせた電線が溶着し使用出来なくなります。

制御盤点検(メンテナンス)でコスト削減
三星電機では、制御盤の点検・修理・部品交換を含むオーバーホールにも対応しています。古い制御盤や図面がない設備についてもご相談ください。
制御盤の動作不良は、点検・メンテナンスで改善できる場合があります。
買い替えのきっかけでよくある動作不良
☑順調に動いていた機械が急停止した
☑漏電が発生した
☑警告・点検ランプが消えない
☑設定データが消えてしまった
・制御盤の定期点検や清掃を行っていない
・端子やボルトの緩みを確認していない
・メーカーの生産終了後も古い部品を使い続けている
・漏電ブレーカーの動作確認を行っていない
一つでも当てはまれば要注意です
制御盤が故障すると、復旧まで設備を停止せざるを得ず、生産機会の損失につながります。新しい制御盤を製作する場合も、現地調査、図面作成、設計、製作、設置まで時間と費用が必要です。
現在お使いの制御盤を適切にメンテナンスすることで、長く安全に使用でき、更新や修理にかかるコストを抑えられる可能性があります。
故障リスクを高める要因

無料制御盤点検で町工場を元気に

無料制御盤点検を始めたきっかけは、日々ものづくりに取り組む中小企業・町工場の皆様を、私たちの技術で支えたいと考えたことです。大きなことはできなくても、自分たちにできることから始めようと考えました。
以前、機械が動かず困っていたお客様のもとへ伺い、制御盤を無事に修理できたとき、「ほんまありがとう!助かったわ」と喜んでいただいたことがありました。そのときの社長の笑顔が、今でも心に残っています。
長年稼働している制御盤を、これからも安全に使い続けるためには、事故や機械トラブルが起きる前の点検が大切です。端子や配線ボルトの緩み、電気部品や電線の劣化状態を確認します。
設備の状態が気になるときは、私たちにご相談ください。

